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ネガティブキャンペーンしたかった話

僕は小さい人間なので、転職活動をしていたときは、落ちる度に企業に対して恨みを募らせていた。

 

企業のネガティブキャンペーンを行おうとしたけど、特定されたくないからそれはやめておいた。

 

そもそもネガティブキャンペーンの方法って少ない。

ブログを書いてもアクセス数が延びなければ意味がないし、SNSも同じ。掲示板も、食いつく人がいないと意味がない。

食いつかせるには具体的に、赤裸々に語ることだとおもうけれど、赤裸々にしちゃうと特定されるし。捏造は犯罪になりかねない。

 

ネガティブキャンペーン自体が犯罪になる可能性?

そんなわけないだろう。法律については調べてないけど、自分の体験を語ることの何が悪い。

機密情報取り扱いの誓約書だとか、そういうのも書いていないわけだからいいだろう。

 

うーん、会社の評判に書き込むにも、僕が恨みをもっている企業は小さすぎてそんなものないし。あんな小さい企業に祈られることが屈辱なんだよな。

じゃあ入ろうとするなって?僕もそう思う。

 

これから先、僕の活躍を祈ってくれた企業と取引する機会があるかもしれない。そう考えると果てしなく面倒くさい。

仕事はもちろん損得優先で動くけれど、レンプレお祈りメールを送ってきた企業に嫌がらせくらいはしたいものである。

 

だが、最初に言った通り僕は小さい人間なので、何もできずに終わるだろう。

一番の仕返しは僕自身が大成することかな。なんて善人なんだろう、僕は。

 

大成した自分に企業がこびへつらうのを夢見て仕事に行ってきます。